旅行業者を脱税容疑で刑事告発

04/20 12:47
年々増加しているタイ人観光客を相手に業績を伸ばしていた旅行業者が、およそ1億3,000万円を隠し、脱税した疑いで、東京国税局から刑事告発された。
告発されたのは、東京・港区の旅行業者、山本寿弥氏(53)。
山本氏は、訪日タイ人観光客を相手に、ホテルやバスの手配を行っていたが、売り上げの一部を申告せず、所得を少なく見せる手口で、およそ1億3,000万円の所得を隠し、所得税およそ4,500万円を脱税した疑いが持たれている。
日本政府観光局によると、日本を訪れたタイ人観光客の数は、5年前から年々増加していて、山本氏が事業を立ち上げたのも、この頃とみられている。

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