3人死傷火災 当時子ども3人だけ

04/20 16:33
出火当時、部屋にいたのは子ども3人だけだった。
19日午後10時前、さいたま市南区にあるマンション1階の一室から、「白煙が出ている」と、住民から消防に通報があった。
火は、この部屋の一部を焼いて消し止められたが、この家に住んでいた大和田 結愛(ゆめ)ちゃん(4)が死亡し、5歳の長男と生後8カ月の次女がのどにやけどを負うなどして、現在も意識不明の重体となっている。
通報した男性の妻は「お隣の換気口のところから、シューッと煙が出ていたので、これは火事かもしれないと。火災報知器が『火事です、火事です』と言っていた」と話した。
同じマンションの住人は「最初に子ども2人が助けられて、少したってから、もう1人も(助けられた)。ぐったりしていた。(お母さんは?)(夜は)勤められてる」と話した。
3人は、飲食店アルバイトの31歳の母親と暮らしていたが、火事の際、母親は外出していて、室内には子どもたちしかいなかったという。
部屋の間取りは3LDKで、3人は、6畳の和室で倒れていたという。
また、台所の焼け方が激しいということで、警察と消防が火事の原因をくわしく調べている。

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