日本のバンド「ラウドネス」に米が入国拒否

04/20 17:32
トランプ政権による入国制限の政策が影響した可能性がある。
日本のヘビーメタルバンドの第一人者として知られる「ラウドネス」が、アメリカ・シカゴの空港で入国を拒否されていたことが19日、わかった。
シカゴ公演の主催者は、「外国人の入国に関する、アメリカ政府の新たな厳しい政策のため」だとしている。
「ラウドネス」は帰国していて、アメリカの7カ所で予定されていた公演は、全てキャンセルされたという。
ラウドネスの関係者は「これまでは、主催者側の招待状があれば入国できていたので同じ手順を踏んだが、『コンサートをするならビザが必要だ』と言われたようだ」としている。
「ラウドネス」は、過去にアメリカのビルボード誌のランキングでトップ100に入るなど、世界的ヒットを記録し、今も根強い人気を誇っている。

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