西之島で1年半ぶり噴火 警報発表

04/20 20:16
小笠原諸島の西之島で、およそ1年半ぶりの噴火。気象庁は、火口周辺警報を発表し、警戒を呼びかけている。
気象庁によると、20日午後2時すぎ、海上保安庁の上空から観測し、西之島の噴火が確認された。
また19日夜から、気象衛星ひまわりの観測でも、西之島付近で、周囲に比べて温度の高い領域が確認されているという。
これを受けて、気象庁は、西之島について、午後4時25分に、噴火予報から火口周辺警報に引き上げ、今後も噴火が発生する可能性があるとして、大きな噴石に警戒するよう呼びかけた。
西之島で噴火が確認されたのは、2015年の11月以来。

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