白物家電 2年連続のプラス

04/20 20:53
2年連続のプラスとなった。
日本電機工業会が発表した、2016年度の民生用電気機器の国内出荷実績によると、白物家電の出荷額は、2兆3,279億円と、前の年度に比べ、3.6%増えた。
省エネ製品や、付加価値の高い機種を中心とした買い替え需要に支えられ、2年連続のプラスとなった。
3月の出荷額は、2,181億円と、前の年の同じ月に比べ、6.0%増えた。
冷蔵庫(前年同月比0.7%減)が、2カ月ぶりのマイナスに転じた一方、エアコン(同4.6%増)や、洗濯機(同14.4%増)が好調で、全体では7カ月連続のプラスとなっている。

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