「サイバーセキュリティ上級捜査官」認定

04/20 22:24
増加するサイバー犯罪への対策を強化するため、警視庁はITに関する専門知識が豊富で、捜査能力が高い警察官を「サイバーセキュリティ上級捜査官」に認定した。
上級捜査官に認定されたのは、サイバー犯罪対策課所属の警察官など4人で、およそ700人いるサイバーセキュリティ中級捜査官の中から、選抜試験を経て、今回初めて認定された。
サイバー犯罪の捜査には、ITに関する高度な知識が必要で、警視庁は、これまでIT企業などで勤務経験がある技術者46人を、特別捜査官として採用してきたが、今後は、能力認定制度を充実させ、内部での人材育成も強化する方針。
上級捜査官の4人は、それぞれの所属でサイバー犯罪捜査の中核として、捜査にあたることになる。

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