百貨店売上高 13カ月連続マイナス

04/20 22:28
13カ月連続のマイナスとなった。
日本百貨店協会が発表した、3月の全国百貨店売上高は、5,195億円で、既存店ベースでは、前の年の同じ月に比べ、0.9%減った。
富裕層や、外国人観光客向けが回復したものの、気温の低下で春物衣料が伸び悩み、13カ月連続のマイナスとなった。
2回目を迎えた3月31日の「プレミアムフライデー」は、天候にも恵まれず、盛り上がりを欠いたと分析している。
一方、日本フランチャイズチェーン協会が発表した、3月のコンビニエンスストア売上高は、8,860億円で、0.01%増えた。
麺類や、中華まんなどの温かい商品や、店内調理のカウンター商材が好調で、2カ月ぶりのプラスとなった。

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