米韓空軍が大規模合同訓練 北朝鮮をけん制

04/21 00:32
朝鮮半島の緊張が高まる中、アメリカと韓国の空軍が、大規模な合同訓練を行った。
米韓空軍合同訓練「マックスサンダー」は20日、韓国南西部の群山(クンサン)基地で行われ、およそ80機の戦闘機が参加した。
大尉は、「敵のいかなる挑発にも報復することができるという気構えで訓練している」と話した。
訓練は、米韓空軍の連携を強化するのが目的で、年に1回実施されている。
米韓両軍は、訓練を通じて、北朝鮮の挑発行為をけん制する狙いがあるとみられる。

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