電通社長を任意で事情聴取 長時間労働

04/21 00:47
電通の社長を任意で事情聴取した。
関係者によると、厚生労働省の労働局は、電通の山本敏博社長を任意で事情聴取したという。
電通は、2015年に自殺した新入社員の高橋 まつりさんに違法な長時間労働をさせていた疑いで、2016年に書類送検されているが、その後の労働局の捜査で、大阪市の関西支社や、愛知・名古屋市の中部支社でも、社員に違法な長時間労働をさせていた疑いが強まり、来週にも、法人としての電通と、支社の幹部を書類送検する方針を固めている。

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