協議後の籠池諄子氏単独取材 保育園存続は

04/21 00:58
保育士不足の森友学園の系列保育園は、存続するのか。運命の日を迎えた。
記者に対し、笑みを見せる、森友学園の籠池泰典前理事長の妻・諄子氏。
諄子氏が園長を務める保育園では、相次ぐ保育士の退職で、保育士不足に。
大阪市は、緊急措置として、保育士の資格を持つ職員6人を派遣する一方、園側に保育士確保の計画を求めていたが、20日が、その回答期限日。
市役所へ向かう途中、諄子氏はFNNの取材に対し、「保護者には『(保育園は)やります』と言いました。そうじゃないと、保護者の気持ちも前に進まないから」と答えた。
市役所に到着した諄子氏は、こわばった表情を見せながらも、報道陣に一礼し、協議へ向かった。
およそ2時間後、協議を終えた諄子氏は、再びFNNの単独取材に応じた。
諄子氏は、「こちらの方から、大阪市の意向を探ったという感じです。(大阪市は)続けさせてくださるようなことを言いました」と話した。
しかし、大阪市は会見で、「保育士確保策については、具体策は示されませんでした」、「保育士確保に努めてくださいということを申し上げました」などと述べた。
そのうえで、保育士を派遣する関連機関を紹介するなど、存続に向け協力する姿勢を見せた大阪市。
21日、改善勧告を出す方針。 (関西テレビ)

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