缶詰メーカー大手3社、カルテルの疑い

04/21 01:33
缶詰メーカー大手3社が、カルテルの疑い。
公正取引委員会は20日、魚や肉、果物など食品缶詰用の缶の販売をめぐり、実質的なカルテルを結んだ疑いが強まったとして、東洋製缶、北海製缶、大和製缶の3社に独占禁止法違反の疑いで立ち入り検査に入った。
3社は、それぞれが取引のある缶詰製造業者に、新たに取引や勧誘をしないよう示し合わせていたという。
3社は、食品缶詰用の缶の販売で、市場シェアの大半を占めていて、業界トップの東洋製缶の親会社、東洋製缶グループホールディングスは、「全面的に協力する」とコメントしている。

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