日本郵政、巨額損失計上の可能性

04/21 04:48
日本郵政が、買収した海外子会社の業績悪化で、数千億円規模の損失を計上する可能性があることがわかった。
日本郵政が、傘下のオーストラリアの物流大手「トール・ホールディングス」の不振にともない、2017年の3月期決算で、巨額損失の計上を検討していることがわかった。
損失額は、数千億円にのぼる可能性があるとしている。
トール社は、日本郵政子会社の日本郵便が、アジアでの物流事業での収益拡大を狙い、2015年におよそ6,200億円で買収したが、業績が低迷していて、2017年に入り、首脳陣を交代するなど、経営の立て直しを急いでいた。

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