「森友保育園」存続へ 大阪市が提案

04/21 04:53
森友学園系列の保育園が保育士不足に陥っている問題で、大阪市と園の協議が行われ、市側は、園の存続に向けた対応策を提案した。
大阪市と森友学園系列の保育園の籠池諄子園長は20日、保育士不足の問題について協議した。
保育園では4月、保育士2人が退職し、4人だけになっていて、最低6人を必要とする大阪市の基準を満たしていない。
そのため、大阪市は20日までに、保育士を確保する計画を提出するよう求めていた。
協議では、園長から「存続したい」という申し出があったが、具体的な計画は示されなかった。
そのため、大阪市は、保育士を派遣する関連機関を紹介し、園の存続に向けた対応策を提案したという。
諄子氏は、「こちらの方から、大阪市の意向を探った感じです。大阪市は、(保育園を)続けさせてくださるようなことを言った」、「だから『ありがとう』と言った。『よかった』と。その言葉が欲しかったから」などと語った。
大阪市は21日、園に改善勧告を出す方針。 (関西テレビ)

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