長時間労働、電通社長を聴取

04/21 05:03
新入社員が長時間労働の末、自殺した大手広告会社・電通をめぐって、厚生労働省の労働局が、社長を任意で事情聴取していたことがわかった。
関係者によると、厚生労働省の労働局は20日、電通の山本敏博社長を任意で事情聴取したという。
電通は、2015年に自殺した新入社員の高橋 まつりさんに違法な長時間労働をさせていた疑いで、2016年、書類送検されているが、その後の労働局の捜査で、大阪市の関西支社や、愛知・名古屋市の中部支社でも、社員に違法な長時間労働をさせていた疑いが強まり、来週にも法人としての電通と、支社の幹部を書類送検する方針を固めている。

公式Facebook 番組からのメッセージ

FNN
FNNスピーク
みんなのニュース
ユアタイム