柔道混合団体戦の採用に協力要請

04/21 09:45
柔道混合団体戦の採用に向けて、協力を要請した。
国際柔道連盟の山下泰裕理事らは、2020年東京オリンピックでの採用を目指している男女混合の団体戦について、組織委員会の森会長に協力を要請した。
東京大会での新種目の採用は、7月に開かれるIOC(国際オリンピック委員会)の理事会で決まるが、種目の追加により、コストが増えることが懸念されている。
国際柔道連盟が、混合団体戦の採用で、「日程は1日増えるが、入場料収入は1億円以上増える」との試算を示していて、大会が盛り上がると強調したのに対し、森会長は、「応援したい気持ちでいっぱい」と応えた。

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