月例経済報告 海外の景気判断を上方修正

04/21 11:13
海外の景気判断を上方修正。
政府は、4月の月例経済報告で、「一部に改善の遅れも見られるが、緩やかな回復基調が続いている」と、5カ月連続で同じ表現とし、景気判断を据え置いた。
日銀短観をふまえ、企業の業況判断については、4カ月ぶりに上方修正したが、個人消費の持ち直しの動きが弱いとして、全体の判断を据え置いた形。
一方、海外の景気判断については、アメリカ経済が、半導体などの輸出が伸びていることなどから回復しているとして、2016年11月以来、5カ月ぶりに上方修正した。

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