「北」ミサイル 国連安保理が非難声明採択

04/21 12:17
国連の安全保障理事会は20日、ロシアの反対で調整が難航していた、北朝鮮のミサイル発射に対する非難声明を全会一致で採択し、北朝鮮にこれ以上、核実験を行わないよう求めた。
アメリカのヘイリー国連大使は「これ以上、核実験やミサイル発射を見たくない。さらに制裁が必要なら、行動に移す」と述べた。
報道声明では、北朝鮮が挑発を続ければ、「制裁を含む、さらなる重大な措置」をとると警告し、北朝鮮がこれ以上、核実験を行わないよう求めている。
声明をめぐっては、当初、アメリカとロシアが対立していたが、平和的解決を促す文脈の中で、「対話を通じて」という文言をロシアの要求に従って加えたことで、アメリカが配慮した形。

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