韓国側が「自衛隊輸送」に消極姿勢

04/21 12:22
日本政府は、朝鮮半島有事を想定し、韓国にいる日本人の退避について検討を進めているが、自衛隊による輸送について、韓国側が消極的な姿勢を示していることがわかった。
政府関係者によると、日本政府は、朝鮮半島の有事の際に、自衛隊の航空機や艦船を派遣し、在韓日本人を輸送する計画について、韓国側に打診しているが、韓国政府は、日本政府との協議に応じる姿勢を示していないという。
政府は、民間機で、できるだけ多くの日本人を退避させることにしているが、民間機が運航を停止したあとは、取り残された日本人をいかに退避させるのかが課題となる。
一方、安倍首相は、北朝鮮情勢の緊迫化をふまえて、大型連休中の外遊日程について、短縮する方針を固めた。
安倍首相は、北朝鮮情勢への危機管理のため、4月27日からの外遊日程を短縮し、予定していた北ヨーロッパ4カ国の訪問を取りやめる方針を固めた。
ロシアでのプーチン大統領との会談や、イギリスでのメイ首相との会談は、予定通り行う方向。

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