「法務大臣隠し」民進党が反発

04/21 12:51
共謀罪の構成要件を改め、テロ等準備罪を新設する法案の審議が、衆議院の法務委員会で行われている。民進党は、法務省の刑事局長を政府参考人として答弁させることは、「金田法務大臣隠し」だと、与党への反発を強めている。
民進党の階 猛議員は「政府参考人が、大臣に代わって答弁するということは、極めて憲法上問題がある」と述べた。
金田勝年法相は「私は、出席をし、答弁をし、誠意をもって務めてきたと思っておりますし、これからもそのつもりではおるわけであります」と述べた。
民進党などは、与党の委員会運営を「強行だ」と批判し、審議は紛糾している。
また、法務省の林刑事局長は、自民・安藤議員の質問に対し、テロ等準備罪で、一般団体は対象にならないことをあらためて強調した。

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