チューリップ300万本 フェア開幕

04/21 17:07
富山県の砺波(となみ)平野の春を彩る祭典が始まった。
21日に開幕した、となみチューリップフェア。
砺波市でチューリップ栽培が始まって100年目を記念し、会場には、国内最多の700品種、300万本のチューリップが準備されている。
メイン花壇である大花壇のチューリップは、現在、4分咲きで、この日を心待ちにしていた多くの人でにぎわっている。
また、富山を代表する観光名所、立山黒部アルペンルートの「雪の大谷」をおよそ3万本のチューリップで表現した高さ4メートルの「花の大谷」も、来場者の目を楽しませていた。
フェアは、5月5日まで開催される。 (富山テレビ)

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