顧客口座から300万円引き出しか

04/21 17:49
郵便局の元課長代理の男が、顧客の定期貯金口座を勝手に解約し、現金300万円を盗んだ疑いで警視庁に逮捕された。
東京・葛飾区の葛飾青戸四郵便局・元課長代理の福田文彦容疑者(41)は、2014年12月から翌年7月までの間、91歳の女性の定期貯金口座の一部解約を勝手に繰り返し、現金およそ300万円を盗んだ疑いが持たれている。
福田容疑者は、複製した通帳で、業務時間内に現金を引き出していた。
調べに対し、福田容疑者は容疑を認めていて、盗んだ金で、高額なバッグなどを家族にプレゼントしていたという。
この郵便局では、同様の被害4件、およそ2,300万円が確認されていて、警視庁は、余罪を追及している。

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