地理的表示保護制度 新たに2品目登録

04/21 23:27
農林水産省は、地域の特産品をブランドとして保護する「地理的表示保護制度」の対象として、新潟県の「くろさき茶豆」と、山形県の「東根さくらんぼ」を登録した。
「くろさき茶豆」は、茶色の薄皮と、ゆでた時にほうじ茶を思わせる香りなど、独特の味わいが特徴。
「東根さくらんぼ」は、最高級品種「佐藤錦」発祥の地として知られ、さくらんぼの生産量日本一を誇る、東根市で生産されている。
登録されれば、認証マークをつけて販売できるため、偽物が出回った場合は、取り締まりの対象になるほか、輸出拡大も期待されるという。
地理的表示保護制度の登録は、今回の2品目を加え、22道県の30品になった。

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