川崎ブレイブサンダース 応援団との「絆」

05/20 03:04
バスケットボール・Bリーグチャンピオンシップは、19日から準決勝が始まった。
先に2勝したチームが、決勝進出となる。
中地区優勝の川崎ブレイブサンダースと、東地区2位のアルバルク東京、日本バスケ界を代表する強豪同士が激突した。
シーズン勝率トップ、先週行われた準々決勝も2連勝で突破した、優勝候補筆頭の川崎。
その快進撃を陰で支えているのは、東芝社員時代の選手を知る、元同僚たちの存在だった。
永吉佑也選手(25)は「応援のタイミングとか、僕らと息が合うんですよ。ファンの中のファンというか」と話した。
19日行われた、準決勝GAME1。
駆けつけた東芝応援団の後押しで、川崎のエース、ニック・ファジーカス選手(31)が、得点を量産した。
Bリーグ初代得点王の実力を見せつけて、試合の主導権を握った。
さらに、東京が忍び寄る苦しい時間帯に、頼れるキャプテン・篠山竜青選手(28)が3ポイント。
さらに、ナイスアシストも決めて、粘る東京を84 - 76で振り切った。
20日勝てば、いよいよ決勝進出となる。
篠山選手は「川崎市民の皆さんだったり、バスケファンの皆さんに愛されるように、まずは初代王者を目指して、戦っていきたい」と話した。

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