音楽教室からの徴収に向け規定変更

06/08 08:22
音楽教室からの著作権使用料徴収に向け、規定を変更する。
JASRAC(日本音楽著作権協会)・大橋健三常務理事は「(楽器教室での演奏利用に関する)使用料規定、本日、文化庁長官宛てに届け出た」と話した。
JASRACは都内で会見し、楽器教室での演奏に対する著作権使用料の規定変更などを、文化庁に届け出たと発表した。
ヤマハなどの楽器メーカーが主催している、およそ9,000の楽器教室を対象に、2018年1月1日から受講料収入の2.5%を徴収するほか、月額や曲別など、3種類の使用料規定を新設するという。
「音楽教育を守る会」が、支払い義務がないことの確認を求めて、集団訴訟を起こす方針を示していることについては、「話し合いで解決できると思っている」と述べた。

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