九州豪雨 炎天下での復旧作業

07/14 00:18
猛烈な暑さの中での復旧作業が行われた。
全国各地で続く猛暑。
北海道・本別町で35.8度を記録するなど、北海道を中心に、全国16地点で猛暑日を記録した。
引率の先生は、「去年は全然寒くて、噴水にも来られなかったので、子どもたちも喜んでいます」と話した。
午後1時半すぎ、大分・日田市大鶴地区では、手元の尾温度計が41度を超えていた。
猛烈な暑さの中での復旧作業。
ボランティアの男性は、「(気温が、ぐんぐん上がっているが)きついですね、正直。きついですけど、1分1秒でも早く、元の生活に戻りたい方たちがいっぱいいるので、助けてあげたいなって気持ちで頑張ってますけどね」と話した。
福岡・朝倉市の最高気温は、34度。
今も1,600世帯以上が断水していて、炎天下での水くみとなった。
被災した住民は、「困ってますね。洗濯とお風呂が、全然大変ですね。炊事とトイレがね、水がこれだけ、もらってももらっても足りないですね」と話した。
福岡県、大分県での犠牲者は30人となり、今も18人の行方がわかっていない。 (FNN取材団)

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