FNN世論調査 9割超が北朝鮮に不安

07/24 22:48
北朝鮮に不安を感じる人が9割を超えた。
FNNが23日までの2日間実施した世論調査で、ICBM(大陸間弾道ミサイル)の発射など、軍事的挑発を続ける北朝鮮について尋ねたところ、「不安を感じる」と答えた人が9割を超えた(「不安を感じる」92.1%、「感じない」6.8%)。
アメリカと北朝鮮が軍事衝突する可能性を懸念しているかどうかについては、「懸念している」と答えた人は、7割(73.8%)、「懸念していない」は、2割(22.7%)だった。
北朝鮮の自制を促すために、国際社会が取るべき対応を尋ねたところ、「対話に重点を置くべきだ」が、3割(33.8%)、経済制裁など「圧力に重点を置くべきだ」が、7割を超えた(73.8%)。

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