自殺の研修医、170時間超の残業

08/10 00:54
東京都内の総合病院に勤務する30代の男性研修医が、170時間を超える残業をしたあとに、自殺していたことがわかった。
会見した弁護士によると、都内の総合病院に勤務していた30代の男性研修医は2015年、170時間を超える時間外労働を行ったあと、自殺した。
電子カルテなどをもとに、弁護側が調査した結果、この研修医は、1カ月以上連続して勤務することもあり、自殺する前のおよそ6カ月で、5日間しか休みがなかったという。
労働基準監督署は労災認定しているが、病院は「コメントできない」としている。

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