拘束の男は「危険」リスト外

08/10 05:07
フランス・パリ郊外で車が兵士に突っ込み、6人が負傷した事件で、拘束された男は、捜査当局の危険人物のリストには含まれていなかったことがわかった。
9日に起きた事件では、突っ込んできた車に兵士6人がはねられて負傷し、うち3人が重傷。
その後、捜査当局は、現場から逃げた車をフランス北部で発見。
運転していた男を銃撃して制圧し、身柄を拘束した。
事件の現場付近にいた人は「ここ数カ月、数年、このような状況が続いてうんざり。このような事件が起きると、外に出るのも電車に乗るのも怖い。本当に安心できない」と話した。
現地メディアによると、容疑者の男は30代半ばで、テロリストなどの危険人物のリストには含まれていなかった。
捜査当局は、テロ暗殺計画などの容疑で男の自宅を捜索し、事件の背景を調べている。

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