計画「新型4発をグアム沖に」

08/10 08:44
北朝鮮軍は、北朝鮮メディアを通じて、中長距離弾道ミサイル「火星12型」4発でグアムへの包囲射撃を検討していると伝えた。
朝鮮中央通信によると、朝鮮人民軍戦略軍司令官の声明として、「わが戦略軍はアメリカに厳重な警告のメッセージを送るため、中長距離弾道ミサイル「火星12型4発」をグアムに向けて、同時に発射する包囲射撃を慎重に検討している」と伝えた。
そのうえで発射について、「日本の島根県、広島県、高知県上空を通過し、射程距離3,356.7kmを17分45秒間飛行したあと、グアム島周辺30〜40km海上の水域に弾着することになるだろう」と挑発した。
そして、この作戦は8月中旬までに完成し、金正恩(キム・ジョンウン)委員長に報告してから待機すると伝えた。

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