サニブラウン選手、「ボルト超え」決勝へ

08/10 13:03
陸上の世界選手権、男子200メートルで、サニブラウン・ハキーム選手(18)が史上最年少で決勝進出。日本勢では14年ぶりの決勝進出となった。
初出場の前回大会では、準決勝で敗退したサニブラウン選手。
あれから2年、大きく成長した姿を見せた。
「最初の100メートルに集中した」と、予選では課題の残った前半の入りを修正し、スタートから勢いよく加速していった。
後半も持ち前の大きなストライドを生かし、スピードを保つと、この組2着に食い込み、日本勢では銅メダルを獲得した末続慎吾選手以来、14年ぶりの決勝進出。
18歳5カ月での決勝進出は、あのボルト選手を超える、史上最年少記録となった。
サニブラウン選手は「これで満足せず、まだタイムも全然まだまだなんで、ここからもう1段階上げて、メダルに食い込む走りができればいい」と話した。

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