10日NY株式市場 2万2,000ドル割り込む

08/11 08:59
10日のニューヨーク株式市場は、北朝鮮情勢を警戒し、200ドル余り下落、2万2,000ドルを割り込んだ。
10日は、アメリカのトランプ大統領が、北朝鮮に対して再び対抗措置を警告したことを受け、軍事衝突への警戒感が強まり、金融株やハイテク株を中心に、幅広い銘柄が売られた。
結局、ダウ平均株価は、前の日に比べて、204ドル69セント安い、2万1,844ドル01セントと、7営業日ぶりに2万2,000ドルを割り込んで取引を終えた。
およそ3カ月ぶりの大きな下げ幅となる。
また、ハイテク株中心のナスダック総合指数も、135.46ポイント下げて、6,216.87だった。

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