日本が表彰台 400mリレー銅

08/13 18:06
陸上の世界選手権、男子400メートルリレーで、日本が銅メダルを獲得。世界選手権で初の表彰台となった。
観戦したファンは、「日本の皆さん、銅メダルおめでとうございます! 興奮しました! ありがとう!」、「まさか、あんな結末になるとは...」と話した。
レースは、衝撃の結末となった。
大外、第9レーンが日本。
第1走者の多田修平選手(21)が好スタートで飛び出し、第2走者の飯塚翔太選手(26)へ。
ここから、リオオリンピックのリレーメンバー2人が見事なバトンリレーを見せた。
第3走者の桐生祥秀選手(21)は、個人種目で出られなかった悔しさを、このレースにぶつけた。
そして、アンカーは、ケンブリッジ飛鳥選手(24)に代わって、31歳のベテラン・藤光謙司選手。
日本は、3着でフィニッシュ。
ジャマイカは、ラストランのウサイン・ボルト選手(30)が足を痛めて、途中棄権。
日本が、世界選手権では初のメダル獲得となった。
多田選手は「予選よりも、いい走りができたので、よかった」と話した。
飯塚選手は「本当うれしい。内容は、いろいろあるけれど、純粋にうれしい」と話した。
桐生選手は「メダルが取れて、本当によかった」と話した。
藤光選手は「予選を通過してくれたケンブリッジの分、サポートしてくれたハキームの分まで、走りたいと思っていたので、本当に、こういう結果になってよかった」と話した。

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