ペルセウス座流星群が見頃

08/13 19:09
夏の夜の風物詩の1つといえば、天体観測。ふたご座流星群などと並ぶ、3大流星群と呼ばれる、ペルセウス座流星群が、この時期、見頃を迎えている。
12日夜、沖縄や西日本を中心に、ペルセウス座流星群が見頃を迎えた。
群馬県の天文台にも、真夏の夜の天体ショーを一目見ようと、多くの人々が詰めかけた。
県立ぐんま天文台・観測広場には、シートを敷いたり、寝袋に入ったり、カップラーメンを食べて、おなかを満たす人々の姿があった。
毎年、お盆の時期に出現する、ペルセウス座流星群。
条件がよければ、1時間あたり40個以上観測できるそうだが、2017年は、明るい月がずっと出ているため、見える流星は、やや少なめだという。
訪れた人は、「空いっぱいに星が見えて、本当によかった」、「(流星が)大きくて、楽しかった」などと話した。
国立天文台によると、12日夜のピークほどではないが、天候次第では、13日夜から14日未明にかけても、全国各地で、ある程度の数の流星を見ることができるという。

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