全日空機トラブルはダクト破損

08/14 00:35
全日空機が羽田空港を離陸した直後に引き返したトラブルで、機内に高圧の空気を送るダクトが破損していたことがわかった。
12日午後6時半ごろ、羽田発の全日空37便で、離陸直後に、機内の気圧を一定に保つシステムの異常を知らせる警報が鳴ったため、羽田空港に引き返した。
乗客ら273人にけがはなかった。
全日空で調べたところ、機内に高圧の空気を送るダクトに破損が見つかり、全日空は、この破損により警報が作動したとみて調べている。

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