JASRACと音楽教室、主張対立

09/07 08:15
JASRAC(日本音楽著作権協会)が、音楽教室から著作権使用料を徴収するのは不当だと主張して、音楽教室側が、JASRACを訴えた裁判が東京地裁で始まり、双方の主張が真っ向から対立した。
JASRACは、音楽教室での演奏について、2018年1月から著作権の使用料を徴収する方針を示している。
ヤマハ音楽振興会など251の事業者らは、「公衆に聞かせる目的で演奏しているわけでない」と主張し、JASRACに徴収の権利がないことの確認を求めて、裁判を起こした。
7日の第1回口頭弁論で、音楽教室側は、「音楽を学ぶ機会の減少につながる重大な問題」と主張、一方のJASRAC側は、「1円たりとも創作者に還元しないのは、極めておかしな話」と争う姿勢を示した。

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