ロヒンギャ武装集団が一時停戦宣言

09/11 01:01
ミャンマー政府の治安部隊と衝突を続けるイスラム系少数民族「ロヒンギャ」の武装グループが10日、一時停戦を宣言したが、政府側は応じない方針を表明した。
西部ラカイン州では、8月25日に、ロヒンギャの武装グループが警察や軍の施設を襲撃して以降、治安部隊との衝突が続き、隣国バングラデシュに避難するロヒンギャの難民は、国連の推計で、29万人にのぼっている。
武装グループ「アラカン・ロヒンギャ救世軍」は10日、人道支援組織が難民の支援を再開できるように、10月9日までの1カ月間、戦闘を停止することをツイッターで宣言したが、政府側は「テロリストとは交渉しない」として、停戦には応じない方針を表明した。

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