「拉致問題解決を」 家族ら訪米へ

09/11 12:25
北朝鮮情勢が緊迫する中、拉致被害者の家族らが、アメリカで問題の早期解決を訴えるため、11日午前、成田空港を出発した。
横田 めぐみさんの弟・横田拓也さんは、「今、北朝鮮問題が核・ミサイルなどで、日本はもちろん、世界的に脅威を感じている。われわれとしては、人権の問題、拉致の問題が残っていて、この問題、絶対埋没させてはいけないということを、アメリカの要所、キーマンの方に訴えていく目的で訪米いたします」と語った。
横田 めぐみさんの弟・拓也さんのほか、支援団体「救う会」、拉致議連の議員たちは、ワシントンでアメリカ政府や議会の関係者と面会するほか、シンポジウムに参加して、拉致問題の解決を訴えることにしている。
また横田さんらは、ニューヨークの国連本部で、関係者らと意見交換する予定となっている。

公式Facebook 番組からのメッセージ

FNN
FNNスピーク
みんなのニュース
ユアタイム