米軍 オスプレイ不時着は「操縦ミス」

09/11 12:36
2016年12月、沖縄・名護市の海岸にオスプレイが不時着し、大破した事故について、アメリカ軍は、事故の原因は乗組員の操縦ミスだったことを明らかにしたうえで、機体の安全性には問題がないとの認識を示した。
この事故は2016年12月、普天間基地所属のオスプレイが、名護市安部の浅瀬に不時着し、大破したもの。
11日、沖縄県の富川盛武副知事と面談した在沖アメリカ軍トップのニコルソン4軍調整官は、パイロットの操縦ミスで空中給油に失敗したと、事故の原因を説明したうえで、あらためて、オスプレイ自体の安全性には問題ないとの認識を示した。
富川副知事は、「テクニカルな報告書も、もちろん必要ですけど、できるだけ県民が納得できるような目線で、ちゃんと説明してほしいと」と述べた。
一方、大分空港に緊急着陸したトラブルについては、具体的な説明はなかった。 (沖縄テレビ)

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