清宮タイムリーヒット 「涙の3位」

09/11 12:39
野球の18歳以下のワールドカップ、3位決定戦。投打ともにかみ合った日本が、開催国カナダを下し、世界3位に輝いた。
3年生にとっては、高校最後となるこの試合。
4回、ランナー2塁・3塁のチャンスで、バッターは、4番・キャプテンの清宮 幸太郎選手(18)。
今大会、自身初となるタイムリーヒットで、チームを勢いづけた。
投げる方では、先発の三浦銀二選手が、カナダ打線から、7回まで毎回の12三振を奪い、無失点に抑える好投を披露。
投打ともにかみ合った日本が、8 - 1でカナダを下し、世界の3位に。
清宮選手らは、高校最後の試合を勝利で飾ると、涙があふれた。
清宮選手は、「勝ったんですけど、ちょっと悔しさが残るというか...。でも本当にキャプテンとして、みんなでやってこられて、本当によかったです」と話した。

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