東日本大震災から6年半 続く捜索

09/11 12:51
東日本大震災の発生から、11日で6年半。宮城・岩手・福島の各地で、行方不明者の捜索が行われている。
宮城・七ヶ浜町の菖蒲田海岸では、午前10時から、震災の犠牲者に1分間の黙とうがささげられたあと、警察官16人が、震災で行方不明となっている方の捜索を行った。
およそ500メートルの範囲を、レーキを使って砂をかき分けながら、遺留品など手がかりとなるものを探した。
塩釜警察署・佐々木 裕之署長は、「行方不明者の手がかりとなるようなものを1つでも発見して、家族のもとに届けたいという思いで実施しています」と語った。
震災による行方不明者は、宮城・岩手・福島の3県で2,544人となっている。 (仙台放送)

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