北の電磁パルス攻撃 対策を検討

09/11 18:51
北朝鮮が検討しているとされる、核爆弾を高高度で爆発させて電子機器に影響を与えるEMP(電磁パルス)攻撃について、菅官房長官は、対策会議を行ったことを明らかにした。
菅官房長官は、「政府としては、このEMP(電磁パルス)攻撃が行われるといった、万が一の事態に備えて、国民生活への影響を最小限にするため、政府全体で必要な対策について検討をしてまいるということを、私、申し上げました」と述べた。
菅官房長官は会見で、内閣官房を中心に防衛省や経済産業省、国土交通省など担当者を集めて8日に、初めてとなる会議を行ったと述べた。
EMP攻撃は、強力な電磁波によって電子機器の障害や停電を引き起こすもので、菅官房長官は、これまで「万が一の事態に備えて、国民への影響を最小限とするために、政府全体で必要な対策を検討する」と述べていた。
政府は今後も、電磁波により影響を受ける重要インフラを所管する省庁と検討を進める方針。

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