猪木議員に「圧力かけるかぎり核開発」

09/12 04:45
北朝鮮を訪問していたアントニオ猪木参議院議員が、11日夜に帰国し、北朝鮮側から「国際社会が圧力をかけるかぎり、核開発を続ける」と伝えられたことを明らかにした。
猪木氏は、北朝鮮の外交を統括する、朝鮮労働党の李洙ヨン(リ・スヨン、ヨンは、土へんに庸)副委員長と行った、8日の会談について、「(核実験は)アメリカが圧力を加える、国際世界が圧力をかけるかぎり、われわれは実験を続けて、よりレベルの高いものにしていきますと」と述べた。
また会談で、李副委員長は、国連安保理での新たな制裁決議案について、「どうして、日本が追随していくんだ」と、不快感を示したという。

公式Facebook 番組からのメッセージ

FNN
FNNスピーク
みんなのニュース
ユアタイム