9.11から16年目...跡地で追悼式典

09/12 06:24
アメリカ同時多発テロから16年目を迎えた11日、日本人24人を含む、およそ3,000人が犠牲になった、ニューヨークの世界貿易センタービルの跡地で、追悼式典が行われた。
式典は、最初の航空機が激突した11日午前8時46分に、参列者全員が黙とうをささげて始まった。
続いて、遺族や関係者らが、犠牲者全員の名前を1人ひとり順番に読み上げた。
中には、テロ発生当時、まだ生まれていなかった女の子が、祖母の名前を読み上げ、思いを伝える場面もあった。
トランプ大統領は、3機目が突入したワシントン郊外の国防総省の追悼式典に、メラニア夫人とともに参列し、黙とうをささげた。
トランプ大統領は「われわれは、犠牲者に哀悼の意を表し、これからも、国民の安全を守っていく」などと述べ、テロとの戦いに全力を挙げる姿勢をあらためて示した。

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