全会一致の北制裁決議を評価

09/12 11:16
国連安保理で北朝鮮に対する制裁決議が採択されたことについて、安倍首相は12日、「全会一致で迅速に採択されたことを高く評価する」とのコメントを出した。
この中で、安倍首相は今回の決議について、「北朝鮮に対する圧力を従来にない新たな段階まで強化し、北朝鮮に政策を変えさせなければならないとの国際社会の意思を明確に示したものだ」と評価した。
そのうえで、「北朝鮮が一連の安保理決議を遵守し、朝鮮半島の非核化に向けた真剣な意思と具体的行動を直ちに示すこと」を強く求めている。
そして、「日本政府は、安保理理事国として、国際社会と緊密に連携しながら、一連の安保理決議の実効性を確保していく。『対話と圧力』、『行動対行動』の原則のもと、核、ミサイル、拉致問題の諸懸案の包括的解決に向け、北朝鮮に対して具体的行動をとるよう強く求めていく」と表明した。

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