さい帯血民間バンクの実態調査

09/12 15:44
さい帯血を保管する民間バンクで、契約期間が過ぎた、さい帯血を保管し続けていたケースが、およそ2,100件あったことがわかった。
この調査は、経営破綻した民間バンクから、さい帯血が流出した問題を受け、厚生労働省が行ったもの。
調査に回答した6社の中で、契約期間が過ぎた、さい帯血を廃棄せず、保管し続けていたケースが、およそ2,100件、民間バンクでは想定されていない第3者への提供が、およそ160件あった。
安全対策の面で問題となる可能性があるため、厚労省は、業務内容の届け出などを求める通知を出したが、法的拘束力はなく、実効性に疑問も残る。

みんなの意見を見る

公式Facebook 番組からのメッセージ

FNN
FNNスピーク
みんなのニュース
ユアタイム