元秘書、豊田議員の主張は明らかなうそと反論

09/12 21:42
自民党を離党した豊田 真由子衆議院議員が、元政策秘書への暴言は、録音された際の一度しかしていないと主張していることついて、元政策秘書がFNNの取材に応じ、明らかなうそだと反論した。
豊田議員から暴言を浴びせられた元政策秘書は、「たまたま、その時だけ(の暴言)だったというのは明らかなうそ。その前からも、またそのあとにも、さまざまな暴言がありましたので、うそであると断言できますね」と反論し、暴力は3日間受けたとしたうえで、「恐怖心を常に抱えて仕事をしていた」と振り返った。
また、豊田議員が9月中にも行うとみられる会見について、元政策秘書は、真実を述べるよう求めた。
豊田議員の元秘書は、「行ったこと、起こったことについて真摯(しんし)に向き合って、それを誠実に話をしてほしい。うそをつかないでほしい」、「都合の悪いことは覆い隠して、そのうえで議員活動を続けようという打算なのか、そこはきちんと見極めたいと思います」などと話した。

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