「新国立」建設現場を鈴木五輪相が視察

09/12 23:47
東京オリンピック・パラリンピックのメインスタジアムとなる新国立競技場の建設現場を、鈴木五輪担当相が視察、報道陣に公開された。
新国立競技場の現場では、大型クレーン24基、およそ1,000人態勢で作業が行われているが、工事は8月末時点で、全体の1割ほど済み、ほぼ計画通りだという。
小雨が降る中、視察を行った鈴木大臣は、現場の労働環境について、「安全で、安心できる環境の中で働くということが大切だと思うので、一通りのことは、きちっとやっていただいている印象を受けた」と述べた。
工事が順調に進めば、新国立競技場は、2019年11月に完成予定。

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