東芝、「半導体売却」決定先送りへ

09/13 13:42
東芝は、13日の取締役会で、半導体事業の売却先についての決定を先送りし、アメリカの投資ファンドなどの日米韓連合と優先的に交渉を進める方向で調整している。
東芝は、13日朝から取締役会を開き、半導体事業の売却先について協議を行った。
これまで東芝は、アメリカのウエスタン・デジタルなどの日米連合と集中的に交渉を進め、13日の決定を目指していたが、将来の経営の主導権をめぐって主張が折り合わず、決定は見送る方針だという。
一方で、いったんは優先交渉先としていた日米のファンドや韓国のメーカーで作る、日米韓連合では、韓国メーカーの経営への関与を抑えるなどした新たな買収案が浮上していて、東芝は、売却先を切り替えることも視野に検討を進める方針。

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