施設側調査に暴行「否定」

09/13 13:46
栃木・宇都宮市の知的障害者支援施設の入所者の男性に大けがをさせた疑いで、施設で働いていた男女が逮捕された事件で、施設側の聞き取りに対し、2人が、関与を否定していたことがわかった。
宇都宮市の知的障害者支援施設「ビ・ブライト」元施設職員・松本 亜希子容疑者(25)と佐藤大希容疑者(22)は、2017年4月、入所していた28歳の男性を足げりするなど暴行し、腰を骨折させるなど、全治6カ月の大けがをさせた疑いが持たれている。
施設の理事長は、謝罪するとともに、事前の調査で、2人は関与を否定していたことを明らかにした。
「ビ・ブライト」運営の瑞宝会・土屋和夫理事長は、「深くおわび申し上げます」、「(聞き取り調査で松本容疑者は何と答えた)本人には、『やったのか』、『何か見たのか』ということには、『やっていないし、知らない』っていう話はしてました」などと語った。
警察は、2人が故意に、代わる代わる暴行したとみて調べているが、調べに対し、松本容疑者は、「暴行したが、足でけってはいない」と話し、佐藤容疑者は、容疑を認めている。

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