自民「都連会長選」結論先送り

09/13 18:29
自民党東京都連は13日、小池都知事との関係が焦点となっている、次期会長選挙の実施方法について議論したが、難航の末、結論は先送りとなった。
自民党東京都連・深谷隆司最高顧問は、「(候補者が)街頭に立って演説して都民に呼びかける方法については、まだ、難しい、無理があるというような意見が多かったように思う」と述べた。
会合では、出席者から、都議選での惨敗をふまえ、党員全員が参加する開かれた選挙を求める声が上がった一方、候補者同士の対立への懸念から、大がかりな選挙に慎重な意見も出され、結論は先送りになった。
また、都連の深谷最高顧問は、慣例を改め、大臣未経験者でも立候補を認める可能性を示唆した。
後任の会長をめぐっては、小池知事との融和路線を主張する鴨下元環境相が、意欲を示している一方、小池氏と距離を置く丸川前オリンピック担当相を推す声などが上がっていて、投票権を与える範囲を広げたい親小池派と、絞りたい反小池派のせめぎあいが続いている。

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